《仮説を立てる力》
【3月25日:今朝の状況】
※為替(ドル/円)ドル=150円79銭【08:30現在】
※N.Y.ダウ:42,583.32(+597.97)
※銅LMEセツルメント($/t)
①午前売:9978.0(+149)
②午後売:ー
※COMEX当限セツル($/ポンド、銅以外は$/トロイオンス)
③銅:5.064(-0.0235)
④金:3013.1(-5.1)
※WTI 原油先物($/bbl)
⑤69.11(+0.83)
※本日時点予想計算値:国内銅建値 (/kg)
①ロンドン午前:1550円
②ロンドン午後:ー
③N.Y. :1730円
※ニューヨーク為替引値(円)
150.69-150.72(1.38円安-1.4円安)
【3月24日:昨日の状況】
※国内銅建値1510円(3月18日より+10円)
《仮説を立てる力》
※弊社が税務を依頼している税理士法人事務所(国内準
大手)の理事長がおっしゃっていた言葉です。
同事務所は大手企業を多数顧客として抱えており、様々な
企業の税務(含MA・IPO)を担当していて、理事長の
お話はとても勉強になりますので、皆様のご参考まで。
※「今後、AIが発展してホワイトカラーの仕事は、AI
(やロボット)に取って変わられる仕事が多い。そんな中、
人間のする役割=人間がすべき仕事はあるのか?」と、
質問をしたところ、「新しい商品を開発する力」と「営業力」
である、理事長は回答されました。
※「新しい商品を開発する力」は、なんとなく想像がつき
ます。AIにはできなそうなので(少なくとも今の時点で
は)。
※では「営業力」とは何か?と言えば、「仮説を立てる能力
である」そうです。
※例えば、お客様(仕入先でも売先でも)と話しているとき
に、その会話の中(現象)から「この方は何に困っている」
「何を必要としている」かを“考え”、“推測し”、“仮定して”、
“論理を展開できるか”が重要であるそうです。
これが【仮説を立てる力】です。
※研究の作業も似ていて、目の前に見える現象を見て、
「どうしてこいう現象が起こっているか?」その【仮説を
立てた上で】、実験を繰り返すことが、新しい真理の発見に
つながります。やみくもに沢山の実験をしたところで、何も
得るものはない(というか膨大に時間がかかるだけ)。
※さて、なにを小難しい話を!と思われた方。あなたと全く
関係ない話ではありません。
金属スクラップ業で、営業マンでも現場の作業員でも、優秀
な人は、相手が何を必要としているか?を瞬時に判断でき
ます。
これは正に「仮説を立てる力がある」ことです。
だからお客様(or社内の人)から好かれる。
重要です。
【お知らせ】
3/27.3/28.3/31 コラムお休みします。再開は4/1を予定。
以上